IPOルールと抽選方法徹底解説!!マネックス証券

今回紹介していく証券会社は、マネックス証券です。

マネックス証券は、ネット証券でIPO取扱いが多くわたし的に非常におすすめに証券口座になっていますので紹介していきます。

 

IPOの抽選方法とルール【マネックス証券】

マネックス証券の抽選方法やルールなどを紹介していきます。

 

マネックス証券はIPO取り扱いが件数が多い

マネックス証券はネット証券ですが、かなりIPOの幹事集団に名を連ねることが多いです。

 主幹事数引受幹事合計
2016年0社43社43社
2015年0社50社50社

名を連ねるといっても、引受幹事です。

上記の表を見ていただけると分かるように、毎年IPO全体の50%以上幹事を引き受けています。

配分枚数が多い主幹事がないから、あんまりおいしくないと思ってしまいますが、ネット証券ならではのカラクリがあります。

抽選配分は?

抽選配分は、100%

ネット証券なので、大手証券会社のように店頭配分(裁量配分)はありません。

なので、配分枚数全てをネットで抽選します。

抽選方法は?

完全平等抽選です。

1000株申込しようが、100株申し込もうが同じ当選確率になります。

これは、資金が少ない人には非常にありがたい抽選方式です。

前受金は申込時に必要!

マネックス証券では、前受け金が必要になります。

前受け金の資金拘束タイミングは、抽選申し込み時点です。

申込時点で、資金余力がないと申し込むことができませんので注意してください。大和証券のように、その資金での重複申込も出来ません。

抽選日や当落発表は?

抽選は、申込締切日(需要申告期間)の翌営業日に行われます。

UUUM(3990)のIPOを例に解説していきます。

申込期間は、8月14日0:00~8月18日11:00まで

マネックス証券も11時00分締め切りになります。締め切り時間は各証券会社によって異なるので余裕をもって申込しましょう。

 

当選発表は、8月21日の夜になります。当選確認をして、当選していればすぐ購入申し込みをする流れとなります。

 

当選したけれど、購入申し込みしなかった時のペナルティー

ペナルティーはありません。最悪当選したけれど、やっぱり辞めたーはありです。

まとめ

IPOに当選するためには、マネックス証券は必須口座になります。

その1番の理由は、やはり100%配分と、完全平等抽選になります。

 

主幹事がないですが、毎回配分が多く、それを100%完全平等抽選してくれるので、資金力に関係なく当選期待ができることが、いつも当選発表でドキドキできるので面白いです。

 

IPOにチャレンジしようと思っている人は、こういった資金力に関係のない完全平等抽選の会社から口座開設していくと、とても楽しめますので、まだ口座開設していない人には非常におススメな証券会社です。

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