IPOルールと抽選方法徹底解説!!SMBC日興証券

IPOに参加することに興味を持っている人、はじめたいなーって思っている人に間違いなく言えることは、「すぐに始めてください」ってことです。

 

IPOで当選確率をあげることに必要なことは証券口座数を増やし、できる限り申込をすることになります。

 

しかし、むやみやたらに抽選に参加してもなかなか当たるものではありませんし、当たる確率も違います。

 

それは、各証券会社によってIPOルールと抽選方が違うからです。

 

これを知ることで、少額資金でどこから抽選に参加すべきかわかり、当選確率が高いところから抽選に参加できるようになりますので、是非読み進めてみてください。

 

今回は、SMBC日興証券のIPOルールと抽選方法について解説していきます。

 

IPOの抽選方法とルール【SMBC日興証券】

それでは、SMBC日興証券IPOの抽選方法やルールについて解説していきます。

 

SMBC日興証券はIPO取り扱いが圧倒的に多い

SMBC日興証券は、必ず口座開設しておくべき口座にひとつなのですが、その理由は、やはりIPO取り扱いが圧倒的に多いことにあります。

 主幹事数引受幹事合計
2016年12社52社64社
2015年21社51社72社

2016年は83社が新規上場したので、新規上場した会社の内、80%近く幹事として引き受けていることになります。

 

抽選配分は?

抽選配分とは、抽選枚数(当選枚数)のことになります。これが一番重要ですね。

 

SMBC日興証券の抽選配分は、配分枚数の10%です。

 

つまり、SMBC日興証券に1000枚配分があったとすると、100枚が抽選されるという事になります。

 

配分比率は10%は他の証券会社と比べると、比較的低めですが、配分枚数や主幹事数が圧倒的に多いので、10%といっても当選枚数は多い部類に入ります。

 

ちなみに、

大和証券は、15%

マネックス証券は100%

 

しかし、上記でも述べた通り、主幹事数や配分枚数が圧倒的に違ったりするため、SMBC日興証券の当選確率は高いです。

 

残りの90%は、取引が活発で取引手数料などを多く払っている人たちなどに営業マンが配布するなどしていますので(裁量配分)、こちらに関してはなかなか手にすることは難しくなっています。

抽選方法は?

抽選方法は、1人1口の完全平等抽選です。

完全平等抽選とは、誰でも証券口座さえ持っていれば、平等に抽選される仕様になっています。

 

つまり、1口座から100株応募しようが、1000株応募しようが1回の抽選しか受けれません。

 

逆に、完全平等抽選じゃないパターンもあり、普段の売買に応じたステージ制や資金力に応じた抽選方法など採用している証券会社もあり、少額資金で取り組む人にとっては、資金力に関係なく完全平等に抽選を受けることができるありがたい会社でもあります。

 

抽選を受けるには前受金が必要?

SMBC日興証券は、前受け金が必要になり、IPO申込時に必要になってきます。

 

例えば、A社のIPOが20万円必要で、B社のIPOが15万円とすると、口座に35万円ないと申込できません。

 

申込時点で、口座余力(資金)が必要になってきます。

 

抽選日や当落発表は?

抽選日は、申込締切日(需要申告期間)の翌営業日に行われます。

 

 

UUUM(3990)のIPOを例に解説すると、

 

イージートレード需要申告期間内の8月14日5時~8月18日17時までに、申込を行います。

需要申告期間は、証券会社によって変わりますので申込を忘れないようにしてください。

 

特に締め切り時間は、証券会社でそれぞれ違うので、要チェックです。

 

当落発表はマイページで確認できますが、申込締切日(需要申告期間)の翌営業日の8月22日の18時~19に行われます。

 

SMBC日興証券は少し変わっており、注意するポイントがあります。

 

それは、落選がありません。

 

【当選】Or【補欠当選】しかありません。

 

 

つまり、ほぼほぼ、【補欠当選=落選】

 

となります。

 

しかしながら、確率は低いですが、枚数が多いIPOなどであれば、繰り上げ当選もあるようです。わたし自身経験はありあませんが。

 

大型IPOや主幹事案件などの時は、補欠当選でも申込をしておく方がいいですね。

 

運よく当選していた場合は、

8月22日5時~8月24日17時までに購入申し込みを行います。

 

購入申し込みは、どこの証券会社も差異ありませんが、申込期間がかなり短いため、忘れないようにしてください。

 

当選した時の注意事項

当選した時の注意事項として、最も注意しなければいけないことがあります。

 

それは、

 

ペナルティーがあるという事です。

 

公募割れする可能性が高いものに対して抽選に応募すると、当選確率も必然的に上がりますが、その代わり当選すると必ず申込しないといけません。

 

申込しなかった場合、SMBC日興証券ではペナルティーがあります。

 

ペナルティーの内容はというと、

1か月間の抽選に参加できなくなるというものです。

 

IPOが頻繁にあるSMBC日興証券でペナルティーを食らうとかなり痛いので、購入するつもりがないものに関しては申し込まないようにしましょう。

 

また、当選して購入申し込み忘れていても、ペナルティーを受けるので、必ず申込をすることを忘れないようにしましょう。

 

ちなみに補欠当選は申し込まなくても関係ありません。

まとめ

当選確率を上げるには、申し込むしかありません。そのためにもIPO取り扱いが多い証券口座を選ぶことが必須になってきますが、SMBC日興証券は、幹事が多く、10%を平等に抽選してくれるので当選確率も高いものとなっています。

 

日本郵政やゆうちょ銀行、JR九州などはもちろん大型IPOの際は必ず幹事集団に名を連ね、当選枚数、確率も非常に高いものとなってきますので、必ず必要な証券口座になります。

 

まだ、口座開設していない人は、管理人お勧めの証券口座でありますので、口座開設してみてください。

 

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