IPOルールと抽選方法徹底解説!!大和証券

大和証券は、もっとも相性のいい当選実績の多い証券会社でありますので、一番おススメの証券会社でもあります。

 

2016年に、公募価格2,960円に対して初値14,000円をつけ、利益1,104,000円の利益をもたらしたグローバルウェイに当選しました。

 

今年もすでに旅工房の当選もいただいております。毎年1件は当選する非常に相性のいい証券会社となっています。

 

そんな、わたしと相性抜群のIPOの抽選方法とルールについて解説していきます。

IPOの抽選方法とルール【大和証券】

それでは、大和証券IPOの抽選方法やルールについて解説していきます。

IPOの取り扱いが多い

大和証券はIPOの取り扱いは、多いほうです。SMBC日興証券などに比べて引受幹事は少ないですが、

 

割当枚数が多い、主幹事はかなり多いです。

 主幹事数引受幹事合計
2016年15社19社34社
2015年11社28社39社

2016年にIPOを実施した会社は83社で、83社中15社を主幹事として引き受けています。

15社/83社≒18%

IPOを実施した18%を引き受けているので、他の証券会社と比較しても多い方です。

 

IPOでは、主幹事が多い=配分枚数が多い=当選しやすいは成り立つので、大和証券はかなり狙い目の証券会社であります。

 

抽選配分(ネット配分)が20%!

抽選配分とは、抽選枚数(当選枚数)のことになります。もちろん多ければ多い方が当たりやすいですね。

 

大和証券の特徴は、ネット配分が20%もあることにあります。

 

配分はというと、

店頭配分(裁量配分)・・・80%

ネット配分・・・20%

※ネット配分の内訳

ネット抽選・・・15%

チャンス抽選・・・5%

店頭配分とは、取引が活発で取引手数料などを多く払ってくれている人に、営業マンが直接配分する配分のことです。これが、80%を占めています。

ネット配分は、あまり取引がない人でも配分されるネットで申し込めるものです。ネット配分は20%占めているのが大和証券の良いところでもあります。

チャンス配分とは、過去の取引実績に等によりチャンス回数というものがあり、復活当選的な配分です。また、後ほど詳しく説明します。

 

店頭配分は、主要なお客さん等なので基本的に配分をいただくことは。難しくなりますので、ネット配分での当選を目指すことになります。

抽選方法は?

ネット配分は、1人1口の完全平等抽選になります。

完全平等抽選とは、誰でも証券口座さえ持っていれば、平等に抽選される仕様になっています。

 

つまり、1口座から100株応募しようが、1000株応募しようが1回の抽選しか受けれません。

抽選を受けるには前受金が必要?

大和証券では、前受け金がIPO申込時(抽選に参加する時)に必要になります。

 

大和証券は、ちょっと財布に優しいのですが、重複資金でもIPOに申し込めるのが特徴です。

 

例えば、8月5日締切の10万円のBB申込と8月8日締切の15万円のBB申込があるとすると、普通、8月4日に申し込もうとすると、申込時点で25万円以上の資金が必要になりますが、大和証券の場合は、資金が15万円で2つとも申しこめてしまいます。

 

もし、1つ目のIPOが外れたら入金する必要はないので、すごく財布に優しく抽選を受けることができます。

 

通常であれば、抽選に参加申し込みするだけで資金拘束されていしまうので、25万円が必要になってきます。

 

抽選日や当落発表は?

抽選日は、申込締切日(需要申告期間)の翌営業日に行われ、当落発表は、その次の日の朝6時~7時のあいだです。

UUUM(3990)のIPOを例に解説すると、

 

抽選申込期間が、8月14日~8月18日11時までに申込を行います。

大和証券の場合は、締め切り時間が11時までになっているため、うっかり忘れないようにしましょう。

 

当落発表は、マイページやメールでも確認できます。この場合であれば、8月20日の午前6時~7時の間に発表があります。

 

他の証券会社よりも当落発表は遅い目ですね。

 

運よく【当選】していれば、そのまま申込、【落選】しているのならば、何もすることはありません。

 

ごくまれに【補欠当選】があります。大和証券の【補欠当選】は、数が少なく貴重なので必ず申し込みましょう。

 

繰り上げ当選の確率も高いとのうわさがありますが、わたし自身繰り上げ当選はしたことがありません。

 

当選した時の購入申し込み辞退した時のペナルティーは?

大和証券では、ペナルティーはありません。

チャンス回数・チャンス当選とは?

チャンス回数とは、ネット配分20%あるうちの5%がチャンス配分のためチャンスがあればあるほど抽選を受けることができる仕組みです。

 

チャンス回数は、最大10回まで。

 

回数が多ければ多いほど抽選してくれる仕組みです。

 

最大回数10回持っている人は、10倍チャンスを得ることができます。10倍当たりやすいですね。

 

詳しくは、大和証券ホームページで確認してみてください。

チャンス回数を貯める方法

チャンス回数を貯める方法は、2つあります。

①取引回数に応じて貯める

②株主優待

①の取引回数に応じて貯める方法なのですが、紹介はしますがポイントを貯めるのが目的であれば、お勧めはあまりできません。

 

株式売買が一番現実的なのですが、月間売買手数料で10,800円ごとに100ポイントです。

何ポイント貯まれば、チャンス回数をもらえるのかというと、下記の通りです。

1万ポイントで10回。

 

つまり、株式売買手数料が100万円以上使ってくれた人に10回あげますよってものです。

 

約定代金は軽く1億円越えです。なかなか現実的ではありません。

1000ポイント獲得しようと思っても、ネット取引であれば、5000万円以上約定しなければいけません。

 

では、現実的な②の株主優待

注目は、【2】のダイワポイントプログラムの交換ポイント

1000株持っていただけで、株主優待で2000ポイントがゲットできます。

2000ポイント=チャンス回数3回分

株主優待を3回もらえれば10回に到達します。

 

これが一番簡単でお得。

 

ちなみに大和証券の株主になろうと思うと、

現在の株価635円で最低1000株保有なので、63万5千円。

株主優待の権利日は3月末日と9月末日の2回あるので、年に2回優待がもらえます。

 

1年半でチャンス回数MAXになります。

これだけでIPO当選の確率があがるので、優待は是非GETしてほしいですね。

当選確率もかなり上がります。

 

 

まとめ

大和証券は何度も言いますがかなり相性のいい証券会社となっており、主幹事で扱う案件はかなり初値が期待できる高案件ばかりです。

なので、当選=高利益になる確率が最も高いです。

 

当選させる工夫もできる会社でありますし、まずはじめに開設して欲しい証券会社のひとつでもあります。

 

株主優待等も利用でき、他の人と差をつけることができるなど、工夫して当選を目指してみてください。

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この子はニンちゃんといいます。応援よろしくお願いします。

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