IPOルールと抽選方法徹底解説!!東海東京証券

穴場証券会社といえば、東海東京証券です。

毎年確実に主幹事を務め、引き受け幹事も多く引き受けており大型IPOの時はかなりの確率で幹事を引き受けています。

 

IPOの抽選方法とルール【東海東京証券】

東海東京証券は、2015年4月までIPO申込は、電話での申込でしたが、2015年4月からネット申込ができるようになり、申込が容易になりました。そんな東海東京証券を紹介していきます。

東海東京証券のIPO取り扱い件数

東海東京証券のIPO取り扱い実績はというと

 主幹事数引受幹事合計
2016年5社10社15社
2015年2社25社27社

2016年は、IPO83社中15社、

2015年は、IPO92社中27社引き受けています。

また、注目してほしいのが主幹事です。大手証券会社以外での主幹事引受数が多いのも特徴のひとつです。

 

また購入時の手数料無料なのも魅力です。

 

抽選配分・抽選方法

抽選配分

抽選配分は引き受け株数により抽選方法が異なっています。基準は、2000株以上か未満か。

 

配分が2000株以上の時、10%を完全平等抽選。

配分が2000株未満の時、個人優遇ステージ適用。

2000株以上の配分の場合は、1人1票の10%が完全平等抽選となります。

つまり、100株だけの注文であろうが、1000株注文しようが当選確率は変わりません。

どちらかというと、東海東京証券が幹事を引き受ける場合のほとんどの場合は、こちらに該当します。

 

次に、2000株未満の場合

個人優遇ステージ適用で、個人優遇ステージとは、預かり資産および取引時の手数料の累計で決まります。

詳細はというと、

ステージ資産残高総手数料累計額配分比率
Aステージ以上Aステージ以上S,A,B,Cで90%
A1億円以上50万円以上S,A,B,Cで90%
3000万円以上30万円以上S,A,B,Cで90%
500万円以上10万円以上S,A,B,Cで90%
D上記に該当しない10%

個人ステージ優遇となると、Aステージの場合では、1億円も預けておかなければいけません。こちらの分配方式になれば、当選はほとんど無理でしょうね。まぁ、そもそも2000株未満で20人しか当選しないので、そもそも無理なのですが。

配分枚数が少ない時はあきらめましょう。東海東京証券が、幹事を務める時は2000株以下になる場合は、ほとんどないと思います。

前受金は申込時に必要!

東海東京証券では、前受け金が必要になります。

申込時に必要になるので、狙っているIPOの前には資金移動をしっかりとしておきましょう。

当落発表は?

当落発表は、当選・補欠当選・落選の3つです。

東海東京証券の補欠当選は、繰り上げ当選の可能性も十分にあるので、狙っている案件の場合は、必ず購入申込しましょう。

まとめ

東海東京証券は、主幹事、引受け幹事ともに年間でみると結構な数があります。また、大型IPOの時にも必ず食い込んでくる証券会社なので、口座開設は必須です。

わたし自身、昨年口座開設し、まだ当選したことはありませんが(補欠当選はあります)、東海東京証券が幹事で当選枚数が多い場合は、資金にもよりますが、優先順位高めで申込を行っています。

IPO申込がネットで出来るようになったのも最近の話ですし、まだまだ口座開設者数も大手証券会社に比べて少ないので、大型IPOなど幹事を務める可能性があるものに備えて口座開設をしておくべき証券口座です。

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