IPOの当選確率をアップさせる方法(コツ)

こんばんは、さくちゃんです。

 

IPOの当選確率をアップさせる方法(コツ)として具体的に何をすればいいのか書いていきますが、非常に単純です。

 

IPOの当選確率をアップする方法(コツ)

いきなり結論を書きます。

方法は、3つです。

 

 

① ひたすら色んな証券口座から申し込む

② 家族口座から申し込む

③ 抽選の時間差を利用して申し込む

 

以上、3つになります。

 

では、順番に解説していきます。

 

① ひたすら多くの証券口座から申し込む

そのままですが、基本的に1証券口座から1申し込みのため、多くの証券口座を開設し、できるだけ申し込むことが当選への近道です。

 

また過去をさかのぼれば、日本郵政等の大型IPO時には多くの証券口座から申し込むことで複数当選を果たすことができ、多くの利益を手に入れることもできましたので、大型IPOに備えて証券口座はできるだけ口座開設しておいたほうが良いです。

 

ちなみに、あるあるなのですが、IPO発表されて、持っていない証券会社が主幹事の場合に、すぐ口座開設手続きをしても、最短で行ったとしても間に合わない確率が高いです。一度実体験で問い合わせと口座開設をしたことがありますが、BB期間のギリギリセーフでは間に合いましたが、問い合わせするとBB期間中の口座開設は厳しいとの返答でした。

 

もちろん最短で行うと、間に合う可能性もありますが、そんな間に合うか間に合わないかというリスクをとらずに早めにできるだけ開設しておくに越したことはありません。

 

② 家族口座から申し込む

2つ目として、家族口座からの申込です。

 

家族に協力してもらうのは非常に効果的です。

 

自分・妻・子供2人の4人家族であれば、

自分の口座、妻の口座、未成年口座×2で当選確率4倍です。

 

もし、おじいちゃんおばあちゃんもいるならば、6倍です。

 

子どもがいる場合は、未成年口座として口座開設でき、それは、普通の口座同様IPOに申し込めますのでその点も暗線してください。

 

ちょっと資金もいるし、手間もかかりますが。最低でも家族分は申込みましょう。

 

ちょっとの手間で見返りはかなり大きいです。

 

③ 抽選の時間差を利用して申し込む

IPOには、BB期間中に申込は同じなのですが、抽選方法は2種類あります。

 

先行抽選型と後期抽選型です。

 

先行抽選型は、抽選をBB期間終了後の翌々日等に行い、その日中か翌日に当落結果発表を行うものです。

先行抽選型は、大和証券や野村證券などです。

ソウルドアウトを例にすると、上記のようになりBB期間の翌々日に抽選を行い、翌週に上場って感じです。

 

それとは異なり、後期抽選型は、松井証券やカブドットコム証券などがあります。

カブドットコム証券の画面を例にすると

 

BB期間は、当然一緒でこの期間内に申し込まないといけません。

そしてここからが、後期抽選型といわれるゆえんですが、BB期間終了後にまた購入申込期間を設けて購入申し込み期間終了日に抽選することになります。

 

ちなみに、イメージはこのような感じです。日付だけ見てください。

 

 

BB期間中の6月29日に申し込みを行い、7月5日に購入申し込みをする。

7月7日に抽選の結果配分枚数が0枚でしたよ=落選しましたよって通知がくるって流れになります。

 

この流れが後期抽選型になります。結構、後期型は手間が多くなるため、申込忘れもあると思いますので、ちょっとチャンスになることもあると思います。

 

まとめ

IPOの当選確率をアップさせる方法は、数多くの証券口座を開設し、申しんでくださいってことです。

 

申込数が多くなれば、当然確率は上がります。

 

できるだけ多く当選するためには、家族の協力が必須です。私自身も、妻に口座開設をしてもらい、IPO抽選に参加してもらっています。

 

それだけでも、普通に実施している人より2倍当たりやすいです。

 

実際、IPOの当選を狙うためにはこのような地道な作戦しかありません。

 

当選するためには、色んな人の協力を得て頑張ってみてください。

この子はニンちゃんといいます。応援よろしくお願いします。

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