IPO投資を始めようとしているあなたへ!まずはじめること

こんばんは。さくちゃんです。

 

IP投資を始めて2年が経ちますが、累計利益は180万円程になります。

 

ほぼほぼ、ノーリスクでこれだけ勝てればすごくよくないでしょうか。これは、すぐにでも始めるべき投資のひとつだとわたしは思います。

 

今日は、これから始めようとしている人に向けて、数ある証券口座がありますが、どれを優先して開くべきなのかわたしの当選、落選経験も含めて紹介していきます。

 

開いておくべき証券口座、どっちでもいい証券口座

 

すぐにでも開設すべき口座 (前受け金必要)

・大和証券【一番オススメ】  当選経験 有(100万円越えの高額当選含む)

・SMBC日興証券 当選経験 有

・マネックス証券 当選経験 有

・SBI証券 当選経験 無

・松井証券 当選経験 無

・みずほ証券 当選経験 無

・東海東京証券 当選経験 無

・楽天証券 当選経験 無

すぐにでも開設すべき口座 (前受け金不要)

・野村證券ネット&コール 当選経験 有

・岡三オンライン証券 当選経験 無

・ライブスター証券 口座開設手続き中

 

空いた時に開いておくべき証券会社

・GMOクリック証券

・カブドットコム証券

・いちよし証券(前受け金不要)

・安藤証券

 

 

以上、オススメの証券口座を書いてみました。

 

「めちゃくちゃ口座開設しないといけないじゃん」って思いましたか?

 

そうなんです。IPOは口座数が勝負なんです。申込口数が多い方が当選しやすいのは言うまでもありません。

 

その中でも、すぐにでも開くべき口座とゆっくり開いてもいいよ的な口座に分けてみました。

 

まず、すぐ開くべき口座として挙げた理由は、

 

IPOの取扱件数やIPOの当たり枚数が多いという理由です。

 

そもそも、当たりが少ないのに大切な資金を眠らせておくのはもったいないですよね。

 

なので、できるだけ当たり枚数が多い所などをまず開くべきです。当たり枚数が多いというのは、IPOの主幹事が多いということで、主幹事になると圧倒的な配分になるため当選確率もグッと上がります。

 

IPO投資は通常であれば前受け金といって応募するのに事前に株式購入分の資金を口座に入れとかなければいけませんが、上記で書いている証券口座は、当選してからお金を入れるだけでいいので、不必要なお金を入れる必要がなく非常に効率的に応募できます。

 

しかし、その分ライバルも多くなります。しかし、野村證券では当選実績があり、(補欠当選も有り)口座は必ず持っておくべきです。

 

この口座こそ手間こそかかりますが、本当ににノーリスクです。

 

また、楽天証券、松井証券、マネックス証券、ライブスター証券は、前記事でお勧めしている立会外分売も応募できるためIPOだけではなく色んな投資ができる分非常にオススメです。

 

 

次に、空いた時に口座開設してねと書いた証券会社ですが、まだ私自身当選実績がないというのと、ネットなどで調べているとほとんど当選していないと思われるからです。

 

GMOクリック証券は可能性は高いですが滅多にIPOを取り扱わないため、IPO空白期間などの暇なときに開設しておくべきでしょう。

 

その他は、私も口座開設しておりますが、ほとんど当選したーという報告を見たことがありません。また、当たり枚数も非常に少ないため当たる確率はめちゃくちゃ低いです。

 

なので、わたしてきにはどっちでもいいと思います。資金をそっちに拘束されるぐらいならば、立会外分売の資金を入れておくなど、別のことをした方がいいと思います。

 

まとめ

何度も言いますが、IPOは証券口座数が結構モノ言います。いつでもIPOに臨めるように証券口座は開いておくべきですが、結構めんどくさくてなかなか開けないんですよね。わたし自身もそうです。儲かる分かっていてもなかなかです。

 

今年は、佐川急便、東京メトロ、ZMPの再上場なんかもうわさされており、口座を持っていれば非常に有利ってこともありますので、早めに動いておくことがいいです。上場しますよって告知があってからでは間に合わない可能性も高いので、思い立ったら吉日!!

 

いっぺんにしようと思うと非常にしんどいので、順番に口座開設してみてください。

 

 

この子はニンちゃんといいます。応援よろしくお願いします。

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