iサイクルなどの自動売買システム比較

最近トラリピやiサイクルなどといったコツコツ稼いぐタイプの自動売買が流行っています。FXの相場の全体の7割~8割がレンジ相場であり、この7割~8割のレンジ相場でいかに稼げるかと開発されたのが、この手のシステムになります。

このシステムを利用すると、想定レンジ内で、人間の感情が入らない機械的なトレードを繰り返してくれるといったトレードを自動で行ってくれます。一度設定するとほったらかしで毎日新規・決済メールが来るのを待つだけになります。

 

会社によってそれぞれ設定の仕方や、スプレッド手数料は違いますが。始めてみようかと興味を持たれている方は、特徴など、まとめましたのでご参考に始めてみてください。

会社外為オンラインマネースクウェア・ジャパンアイネット証券ひまわり証券FXブロードネット
商品名iサイクルトラリピループイフダンループイフダントラッキングトレード
スプレッド(pips)14220.3
手数料(往復)

4point(現在無料)
例:1000通貨取引時1*40=40円
1万通貨以上6pips
1万通貨未満 10pips
せま割り4pips
無料108円4point(現在無料)
例:1000通貨取引時1*40=40円
買いスワップ(売り)5(-15)円5(-25)円5(-15)円5(-15)円4(-8)円
最小購入単位1,000通貨~1,000通貨~1,000通貨~10,000通貨~1,000通貨~
相場追従型か×
(米ドル/円で比較)

まず、上記に一覧表を作成してみました。現在5社からこの手のシステムが出ております。(他にもあったらすみません)。

 

次に一つ一つ解説していきます。

 

まずスプレッド及び手数料についてです。ここは併せて説明するとわかりやすいので併せて説明していきます。

会社外為オンラインマネースクウェア・ジャパンアイネット証券ひまわり証券FXブロードネット
商品名iサイクルトラリピループイフダンループイフダントラッキングトレード
スプレッド(pips)14220.3
手数料(往復)

4point(現在無料)
例:1000通貨取引時1*40=40円
1万通貨以上 6pips
1万通貨未満 10pips
せま割り   4pips
無料108円4point(現在無料)
例:1000通貨取引時1*40=40円
(米ドル/円で比較)

 

スプレッドについて一番お得なのが、FXブロードネットのトラッキングトレードです。外為オンラインのiサイクルと手数料は同じなのですが、本来であれば4pointかかってくるのですが現在無料になっております。

 

4pointというのは取引数量に応じて変わってきます。例えば1000通貨の取引であれば、40円の手数料がそのポジション決済したとき、口座資金から引かれるといった形になります。1万通貨であれば400円になります。

 

これは、外為オンラインもシステム及び手数料、手数料のとり方が同じになってきます。ということは、スプレッドが少ないFXブロードネットがお得ということになります。

 

次にアイネット証券とひまわり証券のループイフダンなのですが、これはシステムトレードで数多くあるシステムから選ぶタイプになります。手数料は、アイネット証券が無料ひまわり証券が108円になっており、同じシステムでもループイフダンを検討している方であれば、アイネット証券のほうがお得になっております。ひまわり証券は1万通貨からですしね。資金ある方限定になってくるのかな。この2つも口座資金から決済したら手数料が引かれる形になります。

 

次にマネースクウェア・ジャパンのトラリピなのですが、ちょっとここは他と違って特殊なのですが、手数料が取引数量によって変化します。1万通貨以上6pips、1万通貨未満 10pips、せま割り(利益確定の値幅が20践以内)4pipsとなっております。もう一つ他と違うことが、この手数料があとから口座資金から引かれるのではなく、取引の時のスプレッドに乗せて決済されるというところです。

 

例えば、1万通貨取引で、利益確定幅を30銭と設定しているとすると、121.50で新規約定し、本来であれば決済が121.84で決済するところを6pipsの手数料が乗り、121.90で決済されるといった形になります。スプレッドに手数料が乗るということは、決済約定が他の会社よりも遅れることになったり、他では決済されているのに決済されないという現象が起こってきます。ちょっと損になりますね。

 

上記に手数料比較しましたが、会社選定によって全然手数料、スプレッドが違うことが分かったと思います。

 

次にスワップ金利ですが、これは見てのとおりです。全業者あまり相違ありません。豪ドル円で取引を考えられている方は変わってくるかもしれませんが、米ドル円取引の場合は気にしなくていいレベルだと思います。参考までに。

会社外為オンラインマネースクウェア・ジャパンアイネット証券ひまわり証券FXブロードネット
商品名iサイクルトラリピループイフダンループイフダントラッキングトレード
買いスワップ(売り)5(-15)円5(-25)円5(-15)円5(-15)円4(-8)円
(米ドル/円で比較)

 

次に、最低取引数量ですが、ひまわり証券のループイフダンのみ1万通貨からの取引で、あとは1000通貨からの取引になっております。

 

会社外為オンラインマネースクウェア・ジャパンアイネット証券ひまわり証券FXブロードネット
商品名iサイクルトラリピループイフダンループイフダントラッキングトレード
最小購入単位1,000通貨~1,000通貨~1,000通貨~10,000通貨~1,000通貨~
(米ドル/円で比較)

 

最後に相場追従型かどうかです。

 

会社外為オンラインマネースクウェア・ジャパンアイネット証券ひまわり証券FXブロードネット
商品名iサイクルトラリピループイフダンループイフダントラッキングトレード
相場追従型か
(一度設定したらほったらかしか)
×
(米ドル/円で比較)

 

相場追従型とは当初想定していたレンジを外れても自動で取引してくれるのかということです。例えば自分が想定しているレンジが300pipsの場合は121.50~118.50で設定されることになりますが、これが例えば急激な円安により想定していたレンジを上抜けたとしても自動で300pipsの想定値幅で取引開始してくれるということです。少しわかりにくいですが、外為オンラインに詳しく書いておりますのでそちらを参考にしてみてください。一言でいうと一度設定するともう何もしなくてもいいということになります。トラリピ以外は相場追従型です。

 

次にトラリピですが、これだけ相場追従型ではないため、想定レンジ内で仕掛けをして、想定レンジを外れるともしくは、外れる前に自分で仕掛け直すということになります。少し手間はかかります。しかし、慣れればそんなに手間ではありません。

 

以上、それぞれの特徴などをまとめましたが、これらを参考に自分で合うもので始めてみてください。私は外為オンラインのiサイクルをしております。現在、キャンペーンで手数料無料となっており、とてもお得になっております。

 

FXブロードネットでは、100万円、300万円、500万円運用で、想定値幅に対する利益額など細かいデータ分析を行っており、どの値幅でどの通貨が一番儲かるのかをわかりやすく分析してくれております。

 

各社様、色々キャンペーンや分析等実施しており、なにかしらお得感があるようになっておりますので、まずそれぞれ調べて見られてはと思います。

私も一度失敗しましたが、損切設定さえすれば安全運用もできると思います。

この子はニンちゃんといいます。応援よろしくお願いします。

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