立会外分売はやらなきゃ損!

こんばんは、さくちゃんです。

 

先月から、立会外分売(たちあいがいぶんばい)を実践しています。

 

立会外分売という言葉を知ったのは先月の5月のことです。

 

これがめちゃくちゃ最近なんですよね。なんて読むのかすらわかりませんでした。

 

難しいそうだなと思い手を付けずにいましたが、色んなブログを読んでみてビックリ!

 

立会外分売は儲かりそうなニオイがする

 

ということに気が付きました。こういうニオイがするものにはすぐさま飛びつきます。

 

基本的に短期売買等の投資系にはあまり向いていないわたしは、こういった案件で地道に増やせる系はとても助かります。

 

では、細かい詳しい説明は、他のブログに任せてわたしなりに立会外分売を簡単に説明していきます。

 

立会外分売(たちあいがいぶんばい)とは

立会外分売とは、証券取引所の時間外に大株主が保有する株式を売り出される取引のことで、普通に時間内に購入できる価格よりも、割引した値段で買うことができることが特徴となっております。

 

最初に言うと、立会外分売は、IPOと違い、ローリスクローリターンの投資になります。

 

立会外分売はどうやって購入するのか?

購入方法は、立会外分売を取り扱っている証券会社でそれぞれ、申込をし分売枚数以上の申込があれば抽選を行うっといった感じです。

 

IPOとそのあたりは同じです。

 

取り扱っている証券会社は?

取扱いっている証券会社は、

・楽天証券

・松井証券

・ライブスター証券

・マネックス証券

・SBI証券

・野村証券

になります。

 

もちろんネット証券ではなく店頭の証券会社でも取り扱いがあったり、このほかにもあります。

 

どの証券会社を選んでも、割引率などの条件は同じになります。

 

しかし、申し込めば申し込むほど、当然、口数が多くなるので当選確率はアップします。

 

申込にお金はかかるの?

申込は無料です。

資金はどの程度必要?

立会外分売を始めるための資金は、株式を購入するための資金が必要なので、だいたい1証券会社あたり30万円前後は必要になってきます。10万円~20万円のものがわたしの中では多い気がします。

 

ちなみに、信用取引での購入はなく、現物購入のみとなります。

 

どれくらい割引になるの?

例えば、つい先日、立会外分売が実施されたGMB(7214)を例にしますと、

前日終値・・・1167円

分売価格・・・1138円

割引率・・・2.49%

 

当選すると、29円引きで購入することができます。ただし、9時のオープンと同時に分売価格より下がる可能性もあるので銘柄選定が重要になってきます。

 

銘柄選定基準は?

わたしの場合は、自分であまり調べません(`・∀・´)エッヘン!!

 

投資判断は、

立会外分売研究所様にお世話になっております。

 

流動性がどうとか、難しくてわかりませんが、評価方式で全力申込か判定してくれており、前日の終値からの評価もしてくれており、これに従い申し込むのかどうか決めております。

A~Dまでの評価方式で、IPOと同じです。

 

難しいことは自分で勉強しなくても、従えばいいだけなので簡単です。

 

ただし、購入判断であって、売り時の判断は書いていません。これは自分で判断せざるをえません。

 

スケジュール間は?

またまた、GMBの例でいくと、

6月1日に分売を実施するよーとお知らせがあり、翌週の6月8日には実施されました。

 

発表してから申込→抽選→購入までの期間が短く、せっかちなわたしにはもってこいです。

 

購入までの手続きや抽選時間、購入時間は?

購入手続きは、

株式市場がクローズした15時~翌朝8時付近までの間で、各証券口座から申し込みます。

だいたい8時とか8時10分とかが多いですね。証券会社によってこれはバラバラですので注意してください。

 

申し込むには、分売価格の分の証拠金は必要になります。

 

申込を締め切るとそこから抽選が始まり、結果発表はなんと8時50分ぐらいです。

 

本当にギリギリで判明するといった感じです。

 

その時点で約定されていなければ、選外となり、約定していればラッキーみたいな感じです。

 

忙しい人にとってはこれは一番痛いところです。

 

サラリーマンの人は9時から仕事という人が多いと思うので、始業時刻までに約定できているかの確認ができないということが起こります。

 

これはある意味しょうがないことです。

1回あたりの利益は?

IPOと違い、ドカンはありません。

 

コツコツタイプになり、数百円から数千円です。

当選率は?

IPOは1年に数回当選になりますが、立会外分売は申込さえすれば、結構当選します。

 

5月10日から開始した私の実績でいうと、

使用証券会社・・・松井証券、楽天証券、マネックス証券、野村證券になります。

申込数・・・13回(それぞれの証券会社で申し込んだり申し込まなかったり)※資金不足により申し込まなかったパターン有り。

当選数・・・2回

利益・・・GMB 100株 8001円 楽天証券

インソース 100株 510円 楽天証券

※手数料等非考慮

まぁ、このような結果です。これが多いのか少ないのかどう思うのは、お任せしますが、私は結構おいしい勝負だと思っています。

 

勝率は一応100%です。

 

売り時は?

基本的には、IPOと同じで初値売りを推奨しますが、時間的なこともありなかなか難しいというのがひとつあるのと、値動きでかなり儲け金額が変わるので様子見もひとつの策です。

 

わたしは基本的に初値売りで勝負する方向で、時間がない時などは昼休みに成り売りします。

 

これがいいのか悪いのかは、それぞれあると思いますが、基本的に私の場合はあまり裁量を入れたくないっていうのがありますので、こんなアバウトな手法で勝負しています。

 

ここで、メリット・デメリットをそれぞれまとめます。

立会外分売のメリット・デメリット

メリット

・前日終値の価格より、割引された値段で購入することができる。

・取得手数料が無料

・IPOで入れている資金を遊ばせずに使用することができる。

・厳選すれば勝率が高い

・IPOと違いまぁまぁ当選する=楽しい

 

次にデメリット。

デメリット

・IPOと違い売却タイミングがいろいろ。

・労力のわりにIPOに比べたらバックが少ない。

・購入できたかどうかの判定時間が株式市場オープンの9時ギリギリになるため、9時すぎが忙しい。

 

このような感じで、まとめることができます。

メリット・デメリットはありますが、言えることは、

IPOなど投資をやっている人はすぐにでもやるべきということですね。

 

なんで今までやっていなかったんだとわたしは悔やんでいます。ですので、これを読んでくれている人はすぐにでも始めてみてください。

 

分からないことなどは聞いて頂ければわかる範囲で教えることはできますのでどんどん聞いてください。逆にわたしの勉強にもなります。

 

立会外分売は、証券口座を持っていれば抽選口数も増えるのでどんどん開設しておくこともお勧めします。

 

わたし自身まだ、ライブスター証券など持っていないので近々開設する予定ではあります。証券口座数が勝負ってこともありますね。

 

この5月だけ見れば、楽天証券の当選率が高いので、申し込んでいる人が少なく当選しやすいってパターンもありそうなので、穴場的になっているかもしれません。

 

当選するチャンスが高い楽天証券は、すぐにでも開く価値がありそうというか、ライバルが少ない今、すぐにでも口座開設すべき証券会社だと思いますので、是非口座開設してみてください。

 

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